29 3月 09

最近のmetaタグに対していは、意識が薄くなりつつあり、「keywords」については、記述しても構わないがほとんど効果はないという状態です。

いろいろなMETAタグの効果があるのでご紹介いたします。

■表示言語文字を指定する

  

このMETAタグには文書のファイル形式やそのページが使用している表示言語を記述します。
日本語指定の書式には、「Shift_JIS」「x-sjis」「EUC-JP」「ISO-2022-JP」などが有ります。

■表示言語文字を指定する

このmetaタグには文書のファイル形式やそのページが使用している表示言語を記述します。
日本語指定の書式には、「Shift_JIS」「x-sjis」「EUC-JP」「ISO-2022-JP」などが有ります。

 

■スパイダーの巡回を制御する
検索ロボットのスパイダーは、サーチしたページをきっかけにリンクをたどって自動的に他のページを登録します。
なかには登録されたくないページもあるでしょうし、 逆に検索サイト上位登録のために積極的に検索ロボットに巡回してもらいたい時もあります。以下のタグを使って上手に検索ロボットのスパイダーを制御しましょう。

■スパイダーの巡回を制御する

検索ロボットのスパイダーは、サーチしたページをきっかけにリンクをたどって自動的に他のページを登録します。

なかには登録されたくないページもあるでしょうし、 逆に検索サイト上位登録のために積極的に検索ロボットに巡回してもらいたい時もあります。以下のタグを使って上手に検索ロボットのスパイダーを制御しましょう。

● そのぺージとそこからリンクしているページの両方とも巡回拒否

   <meta name=”robots” content=”none”>?

 

● そのぺージのみOK、リンクを辿るのは拒否

   <meta name=”robots” content=”index,nofollow”>?

 

● そのページの登録を許可する

   <meta name=”robots” content=”index”>?

 

● リンクを辿るのはOK、そのページを指定するのは拒否

   <meta name=”robots” content=”noindex”>?

 

● 下部階層ページの巡回を許可する

   <meta name=”robots” content=”all”>?

 

● そのページとリンクされている全てのページの検索を許可する

   <meta name=”robots” content=”index,follow”>

  ※infoseekは「follow」を指定してもサイト内のリンクは巡回してくれません。?

 

● このページを登録しないが、ページ内のリンク先は巡回を許可する

   <meta name=”robots” content=”noindex,follow”>?

 

● そのページ内の画像が検索対象となるのを防ぐ

   <meta name=”robots” content=”noimageindex”>?

 

● そのページ内の画像への直接リンクを防ぐ

   <meta name=”robots” content=”noimageclick”>?

 

● 検索ロボットに後日、再巡回させる

   <meta name=”revisit_after” content=”30 days”>

  ロボットが訪れた際に後日再度訪問させたい場合に記述します。上記例(30日後にまたきてね)?

 

● 閲覧者のブラウザのキャッシュを制御する

   <meta http-equiv=”pragma” content=”no-cache”>

  ページがブラウザ側にキャッシュされるのを防ぎ、アクセスする度に最新のページを読み込ませる事ができます。?

 

● ページ内容の期限切れを伝える

   <meta name=”Expires” content=”December 25, 2004″>

  コンテンツの有効期限切れの日付を入力します。期限切れの場合、検索ロボットはデータベースから削除します。?

 

● 閲覧対象年齢層の指定

   <meta name=”rating” content=”adult”>

  そのページが対象とする利用者層を指定します。利用者の指定がなければ”general”と記述します。

  未成年者用記述に、”child”、”safe for kids”があります。 ※上記例(未成年者閲覧禁止)?

 

● 指定ページをロードする

   <meta http-equiv=”refresh” content=”30;URL=ロードしたいページのURL”>

contentで指定した値(上記例、30秒)の時間経過したら、指定したURLを表示します。時間とURLは ;(セミコロン)で区切って、両方ともcontent=の””で囲まれた中に書きます。別ページへ自動ジャンプすることができるので、ページが移転したときなどに使うと便利です。但し、検索エンジンにスパム行為と取られデータから削除されてしまう事もあるので注意が必要です。