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カテゴリー: ネットサービス, セキュリティ,

Airbnbに「宿泊した部屋に無断でカメラが設置されていた」と客が訴えるも門前払いを受けてしまう

Airbnbに「宿泊した部屋に無断でカメラが設置されていた」と客が訴えるも門前払いを受けてしまう

世界中190カ国以上で現地の人の家を借りて宿泊できるサービス「Airbnb」では、ホスト(貸主)が宿泊客に黙ってカメラを部屋に設置するケースが増加していて、宿泊客のプライバシー保護問題に発展しています。そんな中、カーネギーメロン大学の教授が年末に家族ぐるみで宿泊した部屋に無断でカメラが仕掛けられていたと告白。さらに「Airbnbからは当初苦情をつっぱねられた」とその一部始終をブログに記していました。

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Googleの無料DNSサービス「Google Public DNS」がTLSセキュリティに対応

Googleの無料DNSサービス「Google Public DNS」がTLSセキュリティに対応

Googleが2009年12月3日に提供を開始した無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」は、サービス開始後から無料の公共インターネットサービスの充実などによって大きな成長を遂げました。そんなGoogle Public DNSが、TLSを用いた接続をサポートしました。

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Facebookが150以上の企業にユーザーの個人情報へのアクセスを特別に許可していたことが判明

Facebookが150以上の企業にユーザーの個人情報へのアクセスを特別に許可していたことが判明

ユーザーの個人情報の不正利用や流出問題で揺れるFacebookが、AppleやMicrosoft、Amazon、Netflixなど150社以上の企業に個人情報へのアクセス権限を特別に与えていたことをThe New York Timesが報じています。この問題は、2018年12月5日にイギリス議会が公開した、数百ページにわたるFacebookの内部文書から発覚したということです。

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世界的人気YouTuber「PewDiePie」のファンが「宿敵」であるWall Street Journalをハッキング

世界的人気YouTuber「PewDiePie」のファンが「宿敵」であるWall Street Journalをハッキング

7700万人以上のチャンネル登録者数を誇るカリスマYouTuber「PewDiePie」のファンが、かねてよりPewDiePieに対して否定的な論調をみせていたWall Street Journal(WSJ)の公式サイトをハッキングして、他のYouTubeチャンネルと登録者数で争いと続けるPewDiePieを応援するような内容の記事を公開したと報じられています。

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Facebookで680万人のユーザーの未公開写真が流出した可能性が発覚

Facebookで680万人のユーザーの未公開写真が流出した可能性が発覚

FacebookがAPIのバグによって、ユーザーの未投稿の写真がサードパーティ製アプリからアクセスできる状態だったと報告しました。写真漏洩の被害にあった可能性があるユーザーは680万人に及ぶそうです。

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5000万人の個人情報の漏洩リスクがあるバグ発見でGoogle+が終了時期を2019年4月へ前倒しに

5000万人の個人情報の漏洩リスクがあるバグ発見でGoogle+が終了時期を2019年4月へ前倒しに

すでにサービス終了が発表されていたGoogle+が、予定よりも4カ月早い2019年4月にサービス終了になることになりました。非公開設定された個人情報が漏洩してしまうというセキュリティ上のリスクが原因で、Googleによると約5250万人のGoogle+ユーザーが影響を受けた可能性があるとのことです。

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Googleの検索結果に店舗情報を表示する「Googleマイビジネス」を悪用した詐欺が登場

Googleの検索結果に店舗情報を表示する「Googleマイビジネス」を悪用した詐欺が登場

インターネットの発展によって、いつでもどこでも情報やお金をやりとりできるような便利な世の中になった反面、何も知らない人を食い物にしようとする詐欺が年々増加しています。Microsoftのソフトウェア開発者であるAbhijit Tomar氏が、Googleに掲載されているビジネス情報を利用した新手の詐欺手口を紹介し、警鐘を鳴らしています。

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Amazonが「技術的エラー」でユーザーの名前とメアドを流出させたことが発覚、現在は修正済み

Amazonが「技術的エラー」でユーザーの名前とメアドを流出させたことが発覚、現在は修正済み

Amazonは2018年11月21日、一部ユーザーの名前とメールアドレスを「技術的エラー」によって誤って流出させてしまったことを認めました。Amazonの広報担当によると、問題は既に修正済みで、影響を受けたユーザーにはすべて通知済みとのことです。

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InstagramがユーザーのパスワードをURL内で公開するミス、なぜかFacebookにもパスワードが保存されていたと判明

InstagramがユーザーのパスワードをURL内で公開するミス、なぜかFacebookにもパスワードが保存されていたと判明

Instagramがユーザーのパスワードを、URL内に平文で表示するという痛恨のミスを犯し、ユーザーのパスワードが第三者に閲覧可能な状態だったことが明らかになりました。

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悪意のあるハッカーから自分のGoogleアカウントを守るための対策内容をGoogleが公開

悪意のあるハッカーから自分のGoogleアカウントを守るための対策内容をGoogleが公開

GmailをはじめとするGoogleアカウントは仕事とプライベートの両面で多くの人に活用されているはずですが、オンライン型のサービスは特に悪意のある第三者からの攻撃によって情報が流出してしまうことが気になるもの。Googleが、そのような事態に備えて行っている安全対策についてのブログを公開しました。

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2020年には主要なブラウザでTLS1.0とTLS1.1が無効化される予定

2020年には主要なブラウザでTLS1.0とTLS1.1が無効化される予定

「TLS」とは、インターネットなどのネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコルの一種です。ネットスケープコミュニケーションズが1990年代中頃に開発した暗号化プロトコルである「SSL」の後継として、インターネット技術タスクフォース(IETF)によって策定されたTLSについて、主要ブラウザが2020年をめどに古いバージョンであるTLS1.0、TLS1.1のサポートを終了することが発表されました。

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5000万人の個人情報が流出した件でFacebookが調査結果を公表、自分が被害を受けたか確認する方法あり

5000万人の個人情報が流出した件でFacebookが調査結果を公表、自分が被害を受けたか確認する方法あり

5000万人分のFacebookアカウントのアクセストークンが盗まれてアクセスし放題になった件について、Facebookが調査結果を公表しました。

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50万人のユーザー情報が流出したGoogle+がサービス終了、利用低調を理由にするも別の理由が指摘される

50万人のユーザー情報が流出したGoogle+がサービス終了、利用低調を理由にするも別の理由が指摘される

約50万人のユーザー情報が流出したSNS「Google+」がサービス終了になることが明らかになりました。サービス終了は「サービスの利用が低調」と、かねてからの不振が理由とされていますが、Googleが抱えるより大きなプライバシー問題が指摘されています。

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Facebookはユーザーに公開されない「影の連絡帳」を広告主に提供している

Facebookはユーザーに公開されない「影の連絡帳」を広告主に提供している

FacebookやTwitterなどのSNSを利用するとき、自分の電話番号やメールアドレスを登録することがあり、さらに家族や友人の連絡先を登録している「連絡帳」の共有を迫られることもあります。Facebookがこの連絡帳の情報を広告主に提供し、広告主は連絡帳に登録している電話番号を元にターゲット広告を行っていることを実証する論文が発表されています。

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「インターネット・アーカイブのウェイバックマシンが記録した過去のウェブサイトの情報」に証拠能力があると裁判所が認める

「インターネット・アーカイブのウェイバックマシンが記録した過去のウェブサイトの情報」に証拠能力があると裁判所が認める

Internet Archive(インターネット・アーカイブ)によって運営されている「Wayback Machine(ウェイバックマシン)」は日々更新されているウェブサイトを随時記録し続けており、過去に記録されたウェブサイトの情報は全て閲覧することが可能です。このため、ウェイバックマシンが記録した情報を見ることで「ウェブサイト上に悪意のある内容が掲載されていたこと」などの情報が明らかになる可能性が高いのですが、アメリカの裁判所では「過去に記録されたウェブサイトの情報に証拠能力はない」と扱われていました。しかし、2018年6月~2018年7月にかけて行われた裁判において、ウェイバックマシンが記録した情報が初めて「証拠能力がある」と認められ、有罪判決が下されました。

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