カテゴリー: ハードウェア, 乗り物, 動画,

「空飛ぶバスタブ」を自作した猛者が登場、「スーパーまでお買い物に行ってきた」ムービーを公開中

「空飛ぶバスタブ」を自作した猛者が登場、「スーパーまでお買い物に行ってきた」ムービーを公開中

バスタブを中心に据えた実際に人が乗れるドローンをドイツに住む双子のYoutuberが作成しました。まるでハリー・ポッターの世界に登場しそうなユニークなバスタブで「お買い物に行ってきた」というムービーが公開中です。

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セグウェイの技術を生かした二輪走行パーソナルロボット「Loomo」

セグウェイの技術を生かした二輪走行パーソナルロボット「Loomo」

電動立ち乗り二輪車で知られるセグウェイが、その走行技術を生かして作り上げたのが、車輪で走り回れるパーソナルロボット「Loomo」です。すでに開発者向けの機体は出荷されており、一般向けにもCES 2018の翌週から出荷される予定だとのこと。

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多脚ロボット「Prosthesis」は重量3.6トンのボディで時速30km走行が可能

多脚ロボット「Prosthesis」は重量3.6トンのボディで時速30km走行が可能

4つの足を持ち、高さ15フィート(約4.6メートル)、重量8000ポンド(約3.6t)以上で、時速20マイル(時速約32km)での走行も可能なレーシング用ロボット「Prosthesis」をロボット開発企業のFurrionがCES 2018で発表しました。全自動で動くロボットではなく、人間の細かい操縦に合わせて動くロボットになっているため、パイロットがProsthesisを操作している様子はまるで子どもの頃に夢見たガンダムなどの巨大ロボットに搭乗するパイロットのようです。

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多脚ロボット「Prosthesis」は重量3.6トンのボディで時速30km走行が可能

多脚ロボット「Prosthesis」は重量3.6トンのボディで時速30km走行が可能

4つの足を持ち、高さ15フィート(約4.6メートル)、重量8000ポンド(約3.6t)以上で、時速20マイル(時速約32km)での走行も可能なレーシング用ロボット「Prosthesis」をロボット開発企業のFurrionがCES 2018で発表しました。全自動で動くロボットではなく、人間の細かい操縦に合わせて動くロボットになっているため、パイロットがProsthesisを操作している様子はまるで子どもの頃に夢見たガンダムなどの巨大ロボットに搭乗するパイロットのようです。

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モバイルバッテリーで有名なAnker初の高性能自動車用ドライブレコーダー「Roav DashCam C2」レビュー

モバイルバッテリーで有名なAnker初の高性能自動車用ドライブレコーダー「Roav DashCam C2」レビュー

モバイルバッテリーが有名なAnkerから初の自動車用ドライブレコーダーAnker Roav DashCam C2(DashCam)が2017年12月20日(水)に登場しました。ソニー製CMOSイメージセンサーと高性能チップセットを搭載し、水平広角145度のレンズにより、4車線の道路でも全体を捉えられ、昼夜ともにフルHDの高精細映像で録画が可能。駐車中は、巻き込まれ事故や車上荒らしなどの振動が起こると自動で録画を始める機能「駐車モニター」が搭載されています。一体どれほどの実力なのか、実際にいろいろ試してみることにしました。

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どんな光でも明るく反射し、デザイン・安全・走行を高いレベルで実現するシール型反射板「FLECTR 360」

どんな光でも明るく反射し、デザイン・安全・走行を高いレベルで実現するシール型反射板「FLECTR 360」

夜間に自転車で走行中に、360度どこからでもピカっと光って存在を知らしめられて、そのうえ自転車のデザイン性を保ちながら走れる自転車用反射板(リフレクター)がFLECTR 360です。独自の技術と装着方法により、どの方向からでも受けた光を強力に反射して安全性を飛躍的に高め、さらに、ホイールの空気抵抗と重量バランス、そして自転車全体のデザイン性を高い状態に保つことが可能です。

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ロケットブースター50個の強力噴射で地雷の破壊力を押さえつける力技な防御装置が開発される

ロケットブースター50個の強力噴射で地雷の破壊力を押さえつける力技な防御装置が開発される

戦争や紛争などで軍事的対立が繰り広げられている地域では、地面に埋め込まれた地雷を踏むことによる被害が続出しています。これは自動車に乗っている場合でも同様で、車もろとも吹き飛ばされて多くの兵士が命を落しています。人々の命を守るためにイギリスの企業が開発した新装置は、下から突き上げられる地雷による衝撃を、なんと車両の上に装備したロケットブースターを強力噴射することで押さえつけ、衝撃を相殺するという実に力技なものとなっています。

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タイヤに装着して自動車を強引にスノーモービル化してしまう「Track N Go」

タイヤに装着して自動車を強引にスノーモービル化してしまう「Track N Go」

雪国で自動車を運転するにはスタッドレスタイヤを装着したり、タイヤにチェーンを装着したりする必要がありますが、それらを装着しても走行不能かと思えるレベルの豪雪地帯を走るための画期的なシステムが「Track N Go」です。タイヤに直接装着することで、自動車を強引にスノーモービル化してしまうシステムで、豪快に雪原地帯を走破できるようになります。

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世界初の巨大ロボットによるバトルトーナメント開催に向けMegaBotsがKickstarterで資金調達、未達で開発停止の背水の陣

世界初の巨大ロボットによるバトルトーナメント開催に向けMegaBotsがKickstarterで資金調達、未達で開発停止の背水の陣

水道橋重工の人が乗って操縦できる巨大ロボット「クラタス」と巨大ロボット史に残る世紀の戦いを演じたのが、「Iron Glory(MK2)」と「Eagle Prime(MK3)」の2台のロボットです。これらを開発したMegabotsが、よりたくさんの巨大ロボットを招いて世界最強の巨大ロボットを決めるトーナメント戦の開催を企画し、クラウドファンディングサイトのKickstarter上で出資を募集しています。

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電力不要のパワードスーツ「EksoVest」でフォード労働者の事故が83%も激減する絶大な効果を発揮

電力不要のパワードスーツ「EksoVest」でフォード労働者の事故が83%も激減する絶大な効果を発揮

人間の動きをサポートする動力補助ツールを開発するアメリカのEkso Bionicsが、バックパックのように背負うタイプのベスト型パワードスーツ「EksoVest」を開発しました。フォード自動車の製造現場で長期間の実証試験が行われたEksoVestは、製造工程における事故を激減させ労働者の疲労を軽減し生産性を高めるなど、劇的な効果を発揮しています。

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モデル3の製造トラブルにあえぐテスラが過去最悪の四半期決算を発表

モデル3の製造トラブルにあえぐテスラが過去最悪の四半期決算を発表

3万5000ドル(約400万円)からという普及価格帯EV「Model 3(モデル3)」をリリースしたテスラですが、生産プロセスに大きな問題が発生しており、予約しているほとんどのユーザーに手渡せない状態が続いています。テスラを大きく躍進させるためのキープロダクトであるモデル3の製造問題によって、テスラは創立以来最悪の四半期決算を発表しました。

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スターウォーズに出てきそうなホバーバイクが実戦投入へ

スターウォーズに出てきそうなホバーバイクが実戦投入へ

ドバイ警察が空中を飛行するホバーバイクを導入することを明らかにしました。もっとも、実際にホバーバイクを運用するには課題もあり、実戦投入がスムーズに進むかどうかは不透明です。

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ボーイングが次世代のパーソナル飛行体の開発支援のため優勝賞金1億円超のコンテスト「GoFly」を主催

ボーイングが次世代のパーソナル飛行体の開発支援のため優勝賞金1億円超のコンテスト「GoFly」を主催

航空機メーカーのボーイングが、パーソナルユースの飛行体を開発する技術者を支援するべく、賞金総額200万ドル(約2億2000万円)の技術開発コンテスト「GoFly」を開催すると発表しました。

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2本脚で歩いて両腕を動かすことも可能な巨大ロボット「METHOD v2」

2本脚で歩いて両腕を動かすことも可能な巨大ロボット「METHOD v2」

日本生まれのロボット「クラタス」とアメリカ生まれの「Eagle Prime」が激突して雌雄を決するロボットバトルの開催が近づく中、お隣の韓国でも人型ロボットの開発が進められています。SFメカデザイナーによってデザインされたロボット「METHOD v2」はコックピットに人間が乗り込んで二本の脚で歩くことが可能なほか、人間の腕の動きをそのままロボットの腕に伝えることができるという性能を備えています。

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