カテゴリー: 生き物,

「外敵の襲来に対して体を爆発させるアリ」の新種が東南アジアで発見される

「外敵の襲来に対して体を爆発させるアリ」の新種が東南アジアで発見される

アリは非常に多くの個体が集団を作って生きる昆虫であり、大きすぎる餌を分割してそれぞれの個体が少しずつ運んだり、複数の個体が協力して大きな餌を運んだりするなどの協力行動を取ることが知られています。また、いくつかのアリは自分たちの体で他の個体が渡る橋を作ったり、負傷したアリを安全な場所まで運ぶ救命行為をしたりといった、社会的な行動を取る昆虫です。そんなアリの中には、なんと「自分の体を爆発させる」という奇妙な行動を取る種類が存在し、この「爆発するアリ」の新種が発見されたと発表されています。

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春になると多くの花が咲くのはなぜか?

春になると多くの花が咲くのはなぜか?

春になると色とりどりの花が咲きます。これは、多くの花が1年以内に発芽から開花、結実を経て枯死に至る「一年生植物」で、春のうちに花を咲かせてしまって、次世代の種子を作ることに集中するためです。しかし、もともと植物は「多年生植物」だったと考えられています。

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野生化した100万頭を超えるラクダに苦慮するオーストラリアの知られざる歴史とは?

野生化した100万頭を超えるラクダに苦慮するオーストラリアの知られざる歴史とは?

ラクダと聞けば中東や北アフリカの砂漠地帯を歩き回っているイメージが強いかもしれませんが、トラベルライターのベン・リーウェルさんはオーストラリアを旅行している最中、意外にも野生のラクダに出会ったそうです。実はオーストラリアとラクダには古くからつながりがありましたが、現在では野生のラクダがオーストラリアでは問題になっています。

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クジラと精神的なつながりを持つ文化を長年にわたり維持してきた人々

クジラと精神的なつながりを持つ文化を長年にわたり維持してきた人々

クジラは非常に高い知能を持った生き物であり、歌を歌うことも知られています。しかし、「クジラが話す言葉を理解できる」という人間はおらず、一般的には人間とクジラが会話を交わすことは不可能だと思われがちです。ところが、伝統的にクジラの狩猟を行ってきたイヌイットの人々は「クジラと精神的なつながりを維持してきた」と述べており、近年では西洋の科学者にも一定の理解を示す動きが広まっています。

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「ミツバチの針を体に刺す健康法」でミツバチに刺された女性が死亡してしまう

「ミツバチの針を体に刺す健康法」でミツバチに刺された女性が死亡してしまう

世間に伝わる民間療法には非常にさまざまなものがありますが、その中には「ミツバチの針を刺す」というものがあります。そんな「ミツバチの針を使う民間療法『アピセラピー』によって、ミツバチに刺された女性が死亡した」という事故が報告されています。

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「精神的支え」だったハムスターが飛行機の搭乗を拒否されてトイレに流される

「精神的支え」だったハムスターが飛行機の搭乗を拒否されてトイレに流される

大学生が実家に帰るために飛行機に搭乗しようとしたところ、航空会社から「精神的支え」であったハムスターの同乗を断られ、空港のトイレにハムスターを流さざるを得ない事態に追い込まれました。

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「精神的支え」だったハムスターが飛行機の搭乗を拒否されてトイレに流される

「精神的支え」だったハムスターが飛行機の搭乗を拒否されてトイレに流される

大学生が実家に帰るために飛行機に搭乗しようとしたところ、航空会社から「精神的支え」であったハムスターの同乗を断られ、空港のトイレにハムスターを流さざるを得ない事態に追い込まれました。

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巨大なキングコブラとアミメニシキヘビが死闘の果てに相討ちになる衝撃の光景

巨大なキングコブラとアミメニシキヘビが死闘の果てに相討ちになる衝撃の光景

巨大なキングコブラとアミメニシキヘビが絡まりあいながら絶命しているという衝撃的な光景が、画像投稿サイトImgurに投稿されました。

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ハダカデバネズミはほとんど老化せず年を取っても死亡率が上がらない

ハダカデバネズミはほとんど老化せず年を取っても死亡率が上がらない

Googleの親会社であるAlphabetの作った科学ベンチャー会社「Calico」の科学者が、「ハダカデバネズミは死亡率が年齢に影響されない」という論文を発表しました。これは、ほとんどの生き物に共通するルールがハダカデバネズミには当てはまらないことを意味しています。

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なぜ犬は自分のうんちを食べる「ふん食家」になってしまうのか?

なぜ犬は自分のうんちを食べる「ふん食家」になってしまうのか?

犬が自分や仲間のふんを食べる姿は飼い主たちにたびたび目撃されていますが、なぜ犬が自分のふんを食べるのか?という原因は研究中です。そんな中、American College of Veterinary Behaviorists(ACVB/米国獣医動物行動学会)の認定獣医であるBenjamin Hart氏らは、犬の飼い主を対象とした「ふん食家」の犬に関する調査を実施しました。

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なぜ犬は自分のうんちを食べる「ふん食家」になってしまうのか?

なぜ犬は自分のうんちを食べる「ふん食家」になってしまうのか?

犬が自分や仲間のふんを食べる姿は飼い主たちにたびたび目撃されていますが、なぜ犬が自分のふんを食べるのか?という原因は研究中です。そんな中、American College of Veterinary Behaviorists(ACVB/米国獣医動物行動学会)の認定獣医であるBenjamin Hart氏らは、犬の飼い主を対象とした「ふん食家」の犬に関する調査を実施しました。

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野生のオオカミがドイツで数を増やしていると報告される

野生のオオカミがドイツで数を増やしていると報告される

ニホンオオカミはすでに絶滅し日本から野生のオオカミは姿を消しました。これに対してヨーロッパではまだ野生のオオカミは生息していますが、やはり絶滅が危惧される状態です。15世紀以来、個体数を減らし続けて絶滅の危機にさらされているオオカミが、ドイツで数を増やしたことが報告されています。

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なぜ長年連れ添った犬でさえ飼い主を襲ってしまうのか?

なぜ長年連れ添った犬でさえ飼い主を襲ってしまうのか?

ペットの代表格である犬は、1万年以上前から人間と暮らしていたとされており、現代では犬用の洋服を着て飼い主に抱きかかえられたまま散歩する、という好待遇に身をゆだねる犬を見かけることも。そんな人間と深い絆を結んでいるはずの飼い犬でも、飼い主に襲いかかることがあるのですが、その理由についてBBCが説明しています。

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ハエの嗅覚に関するアルゴリズムを利用して検索システムを改良

ハエの嗅覚に関するアルゴリズムを利用して検索システムを改良

ハエの一種・ミバエの嗅覚にまつわるアルゴリズムは、コンピューターアルゴリズムのものとは全く異なるものであり、その仕組みを取り入れることで検索システムなどを改良することができるという研究結果が報告されています。

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ライオンの世界にも「性の多様性」、仲むつまじく寄り添う2頭の野生オスライオンがケニアで目撃される

ライオンの世界にも「性の多様性」、仲むつまじく寄り添う2頭の野生オスライオンがケニアで目撃される

立派なたてがみを持つ2頭のオスライオンが、立ち木の茂みに隠れて求愛行動をとっている様子がケニアの草原で目撃されました。

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