サイトマップの意義

サイトマップは、訪問してきたサイト(ドメイン)内にどのようなページがあるのかを把握できるようにするための一覧ページになる。
サイト内の全ページを把握することができるので、ユーザビリティを高めることができると思う。
ページの中身としては、各ページ名をリスト化するだけなので、デザイン性は必要ないと思う。簡単なページだけど、実は一番重要なページなのを忘れてはいけないとも思う。
もちろんSEO対策にもなる。

サイトマップの配置場所としては、h1の直下あたりに配置するのが良いと言われている。
よくいろんなサイトを見た時にサイトの最下部に会社概要と同等の位置に配置されているのを見かけるが、できるだけヘッダーあたりには配置が好ましい。

サイトのページ数に左右されることなく、サイトマップは必須ですかね。
上でも説明したが、SEO対策に重要な検索エンジンロボットにサイトマップを読み込ませることが重要で、ロボットはh1タグを見に来るため、そのすぐ近くにサイトマップを配置することで、全てのページをその時点で読み込ませることができる。

サイトマップページを作ることだけではなく、このページをグーグルウェブマスターツールやヤフーのサイトマップエクスプローラーに登録して検索エンジンを呼び込むことが必要である。

上記のことを考えるとサイトマップページの重要性を感じてくるのではないでしょうか。

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