制作ワークフロー

Webサイト制作を進めるにあたり、予算やスケジュール、コンテンツに合わせてワークフローを工夫することで、作業を効率よく進めることができる場合もあります。

Webに限りませんが、制作のワークフローは大きく分けると2つに分類することができます。

■1つ目は、「ウォーターフォール」です。
オリエンテーションからローンチまで基本的には一方的な流れで進みます。
なので、現在の進捗が非常に分かりやすいのが特徴となっています。
一般的なサイト制作は、この流れで進めています。

■2つ目は、「スパイラル」です。
スパイラルは、「要件分析」・「設計」・「実装」・「テスト」という一連の流れを繰り返しながらサイトを徐々に完成へと近付けていく方法です。
コンセプトやデザインを最初から固めていくウォーターフォールとは違い、ラフ案として施策画面を作成してはテストをし、フィードバックをするという作業の繰り返しとなります。
ユーザーの声やクライアントも徐々に作成していけるので、意見が通しやすいかと思いますが、終わりが見えにくく、作業量としても見積もりづらいのが特徴のようです。

実際には、システム案件が近いように思われます。

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