物理的にスイッチ操作するIoTデバイス「SwitchBot」をラズパイ経由でIFTTT連携し全自動化してみた

SwitchBotは簡単な設定でスイッチをIoT化してくれるデバイスですが、2017年9月の時点ではIFTTT等のウェブサービスと連動させる事が困難です。そこで、この記事では簡単さをできるだけ失わないようにすることを重視しつつ、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)をSwitchBotのハブにしてIFTTTから操作できるように公式のpythonライブラリ(下記)を利用した方法を書いていきます。そして、この方法で「帰宅したらスイッチを入れる」という動作を設定してみます。

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