Hyperloop Oneが超高速次世代交通システム「ハイパーループ」の建設候補地10カ所を発表、2021年までに一部ルートの実現を目指す

空気を抜いて真空に近い状態にしたチューブ状の線路の中を時速1000km以上という超高速で走る次世代交通システム「Hyperloop(ハイパーループ)」開発する2つの企業のひとつ、Hyperloop Oneが将来の建設予定ルートを発表しました。同社では2016年から1年かけて候補地の選定を進めており、今回の発表では5カ国・10カ所のルートが候補地として選ばれています。

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