ネイティブアメリカンにキリスト教を広めるためにスペイン人は「太陽」を利用した

15世紀半ばから17世紀半ばまで続いた大航海時代の終わりごろ、当時のスペイン帝国は北米大陸およびカリブ海、太平洋などにまたがるヌエバ・エスパーニャと呼ばれる領土を有しており、先住民族に対するキリスト教の布教を進めてきました。その中でスペインは、天文学を教会の建築に取り入れることで、太陽信仰を行っていた先住民族に対してキリスト教をうまく浸透させるという手法を採っていました。

続きを読む…

あわせて読みたい