NASAの衛星画像から個体数急減が懸念されていたペンギンが大群で住むペンギン島が発見される

これまで知られていなかったペンギンが生息する島が南極付近に存在することが、NASAの衛星画像からわかりました。見つかったペンギン島に住むのはアデリーペンギンで、乱獲やエサ資源の枯渇により個体数の減少が危惧されていた種だとのこと。この発見により、アデリーペンギンの個体数は一気に150万羽増えることになりました。

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