WEB制作



27 8月 10

今日いろいろサイトを見た中で私的な勝手なサイトランキングをしちゃいます。
勝手なランキングな上に簡単なサイトの感想入れますね。

山崎健太郎デザインワークショップ
山崎健太郎デザインワークショップ
山崎さんという一級建築士の方のギャラリーサイトですね。
メイン画像領域であまり見られない縦スクロールして、スクロールとは別に生の動きも取り入れていて面白いです。
メイン領域の下にギャラリーナビゲーションがあり、とても見やすいです。最初は下に移動するとは思ってなかったので少しびっくりでした。
基本的にはこのサイトで建築実績の紹介や自己紹介、お問い合わせがページ内で行うことができるようです。
建造物のコンセプトなどの詳細情報は各項目ごとにリンク先が用意されています。
リンク先のページはフルFlashで作成されています。
全体的に白を基調とし、見せたい写真を大きく使用されているのでとても見やすいサイトとなっています。

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21 7月 10

WEBデザイナーなどWEB制作に関係している人はすでに周知または使用していると思いますが、
簡単にですが、クロスブラウザーテストサービスについてご紹介しますね。

クロスブラウザとしてチェックすべきブラウザをスクリーンショットとして確認することができます。
基本的にIE6,7,8、Firefox2,3、Safari、Chrome、Macなどが確認可能です。

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28 4月 09

ホームページが完成するまでには、本来はいくつもの段階を踏み、時間をしっかりかけて作成していくのが基本なのです。
それに対して必要なのが、WEB制作に必要なワークフローなのです。

ホームページは、ただ見た目だけ良いものを作るのが一番良いわけではないのです。
自己満足なデザインを作って、イケサイに掲載されても誰のためのホームページなのかを依頼者は考えさせられることでしょうね。
ですが、目的に応じたホームページを作成できるか、期待する効果を本当に得られることは難しいのです。

ワークフローは、各フェーズに分けて決めるべきことを決めていくべきなのでとても重要な段階なので、手を抜いてはいけません。
決してすべての項目をやらなければならないわけではないが、依頼者(クライアント)が目的としている成果物やユーザーに対して効果的なものかどうかをはっきりしていれば制作者と依頼者の間では問題は起きないでしょう。

【サイト制作の流れ】
1.ヒアリング

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28 2月 09

ホームページ制作会社というは、ホームページのデザインやHTMLで作れるのはもちろんのことです。
そして、決してきれいに作るだけではなく、WEBをどのように活用するのかを提案し、それを形にするのが仕事だと思います。

制作するにあたっての「受注」から「公開」までを4つに分けてみます。

現状把握

   ↓

戦略策定

   ↓

サイト設計

   ↓

サイト制作 ・ テスト

大きく分けるとこのようになります。

■現状把握 「今、何が起きているのかの洗い出し」
・クライアントへのヒアリング
・自社、他社サイトの調査
・アクセスログ分析
・アンケート実施
・グループインタビューの実施
・コスト管理
・進捗管理

  ↓

■戦略策定 「サイトの方向性、基本設計の立案」
・サイト戦略の立案
・サイト基本チャート作成
・ターゲットの設定ユーザシナリオの設定
・コンテンツプランの作成

  ↓

■サイト設計 「サイト製s買うの使用作成と素材収集」
・ナビゲーション設計
・ワイヤーフレームの作成
・現行・画像素材の収集
・表記仕様書の作成
・コンテンツリストの作成
・デザイン仕様書の作成
・HTML仕様書作成

  ↓

■サイト制作 ・ テスト
・実制作
・テスト

  ↓

■公開 ・ 納品







23 2月 09

Webサイト制作を進めるにあたり、予算やスケジュール、コンテンツに合わせてワークフローを工夫することで、作業を効率よく進めることができる場合もあります。

Webに限りませんが、制作のワークフローは大きく分けると2つに分類することができます。

■1つ目は、「ウォーターフォール」です。
オリエンテーションからローンチまで基本的には一方的な流れで進みます。
なので、現在の進捗が非常に分かりやすいのが特徴となっています。
一般的なサイト制作は、この流れで進めています。

■2つ目は、「スパイラル」です。
スパイラルは、「要件分析」・「設計」・「実装」・「テスト」という一連の流れを繰り返しながらサイトを徐々に完成へと近付けていく方法です。
コンセプトやデザインを最初から固めていくウォーターフォールとは違い、ラフ案として施策画面を作成してはテストをし、フィードバックをするという作業の繰り返しとなります。
ユーザーの声やクライアントも徐々に作成していけるので、意見が通しやすいかと思いますが、終わりが見えにくく、作業量としても見積もりづらいのが特徴のようです。

実際には、システム案件が近いように思われます。